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サイバー大学は2027年4月入学なら入学金が全額免除!学費・奨学金を解説【2027年度】

サイバー大学は2027年4月入学なら入学金が全額免除!学費・奨学金を解説【2027年度】

大学進学には何かと費用がかかるものです。
少しでもその費用をうかせられたらありがたいですよね。

サイバー大学は2027年度春学期の全入学者を対象に、入学金10万円を全額免除することを発表しました。

さらにサイバー大学には、条件を満たした社会人や若い世代を対象として、授業料が最大50%減免される返還不要の奨学金も用意されています。

今回は、2027年4月からサイバー大学への入学を考えている人に向けて、学費と奨学金を中心に詳しく見ていきます。

この記事でわかること

✓2027年4月入学の入学金免除について

✓サイバー大学の授業料と初年度にかかる費用

✓社会人が授業料50%免除になる条件

✓20歳以下などが対象の総合型選抜と授業料減免

✓2027年4月入学の出願期間

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2027年4月入学なら入学金10万円が全額免除

2026年9月1日、サイバー大学は2027年度春学期の全入学者を対象に、入学金を全額免除すると発表しました。ですサイバー大学への進学を考えている人は、2027年4月入学がチャンスです。

通常の入学金
100,000円
↓
0円
2027年度春学期入学者

入学金が免除になると、年間32単位を履修する場合、1年目の学費は770,000円が目安となります。

2027年4月入学|初年度の学費目安
授業料(年間32単位)
704,000円
学籍管理料(2学期分)
24,000円
システム利用料(2学期分)
32,000円
入学検定料
10,000円
入学金
通常100,000円
0円
初年度 合計
770,000円

※年間32単位を履修する場合の目安。

※現在公表されている学費をもとにした計算です。履修単位数や科目によって実際の費用は異なる場合があります。出願時には必ず最新の募集要項・学費情報をご確認ください。

社会人は授業料が半額になる可能性も

2027年4月からサイバー大学への入学を考えている社会人に、ぜひ確認してほしいのが「社会人学生奨学金」です。

これは、一定の条件を満たす社会人学生を対象として、卒業まで授業料の50%相当額が免除される制度です。

しかも貸与ではなく、返還不要です。

社会人学生奨学金の主なポイント

✓ 返還不要

✓ 授業料の50%相当額を免除

✓ 正科生として入学する社会人が対象

✓ 前年の収入が500万円未満

✓ 2027年4月入学向けの申請期限は2027年3月16日

また、奨学金を継続するためには、毎学期、

・GPA3.0以上

・8単位以上を履修

という条件を満たす必要があります。

また、免除されるのは授業料であり、学籍管理料やシステム利用料などは免除の対象外です。

条件はありますが、仕事をしながら大学で学び直したい人にとっては、かなり大きな支援制度といえるでしょう。

授業料半額なら初年度はいくら?

たとえば年間32単位を履修すると、通常の授業料は704,000円です。

社会人学生奨学金によって50%が免除された場合、授業料は352,000円相当になります。

さらに2027年4月入学なら入学金10万円も免除されるため、現在公表されている学費をもとにすると、次のように計算できます。

年間32単位+社会人学生奨学金が適用された場合

授業料 352,000円相当

学籍管理料 24,000円

システム利用料 32,000円

入学検定料 10,000円

入学金 0円


合計:418,000円相当

奨学金が適用されれば、初年度の負担はかなり変わります。

20歳以下などが対象|2027年4月から新しい総合型選抜もスタート

2027年度春学期からは、若い世代を対象とした新しい「総合型選抜」も始まります。

主な対象は、入学時20歳以下の高校生・高校既卒者などです。

総合型選抜の合格者には、返還不要の「総合型選抜特待生奨学金」が適用されます。

総合型選抜
専願
50%
授業料減免
総合型選抜
併願
30%
授業料減免

サイバー大学を第一志望として専願する場合は授業料50%減免、他大学と併願する場合でも30%減免となります。

ただし、奨学金を継続するためには各学期GPA3.0以上が必要です。

また、サイバー大学が実施するほかの独自奨学金との併用はできません。

高校卒業後の進学先としてサイバー大学を検討している人は、一般的な出願方法だけでなく、自分が総合型選抜の対象になるかも確認しておきたいところです。

ほかにも利用できる奨学金制度がある

サイバー大学には、今回紹介した「社会人学生奨学金」「総合型選抜特待生奨学金」以外にも、複数の支援制度があります。

・編入学奨学金

・修学支援奨学金

・アスリート特待生奨学金

・指定校推薦特待生奨学金

・日本学生支援機構(JASSO)の奨学金

・高等教育の修学支援新制度

たとえば「修学支援奨学金」では、条件を満たした学生について翌学期の授業料から16万円が減免されます。

奨学金によって、対象となる学生・収入条件・成績条件・ほかの制度との併用可否が異なります。

「自分は対象にならないだろう」と決めつけず、出願前に利用できる制度を一度確認しておくのがおすすめです。

2027年4月入学の出願はいつまで?

2027年度春学期(4月入学)の出願は、すでに始まっています。

2027年4月入学|出願期間
一次募集
2026年9月1日 ~ 11月30日
二次募集
2026年12月1日 ~ 2027年2月1日
三次募集
2027年2月2日 ~ 3月8日
四次募集
2027年3月9日 ~ 3月23日

現在行われている一次募集は、2026年11月30日までです。

その後も募集は予定されていますが、奨学金にはそれぞれ申請期間があります。

特に社会人学生奨学金を検討している場合、2027年4月入学向けの申請期限は2027年3月16日となっているため、大学への出願期限とは別に確認しておきましょう。

 

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2027年4月入学を考えているなら、まず利用できる制度を確認しよう

2027年4月のサイバー大学入学では、通常10万円の入学金が全額免除されます。

さらに、条件を満たす場合には、社会人学生奨学金や総合型選抜特待生奨学金などによって授業料の負担をさらに抑えられる可能性があります。

特に社会人学生奨学金では、授業料の50%相当額が免除されるため、対象となる人にとってはかなり大きな違いです。

ただし、奨学金には収入・年齢・成績などの条件があり、制度によっては併用できないものもあります。

そのため、単純に「最大50%安くなる」と考えるのではなく、自分がどの制度の対象になるのかを確認したうえで、実際に必要な学費を計算することが大切です。

2027年4月入学を検討しているなら、入学金免除だけでなく、自分が利用できる奨学金まで含めて確認してみましょう。

募集要項や資料では、出願条件や学費、大学で学べる内容なども確認できます。

「自分の場合はいくらかかるのか」「どの制度を利用できそうか」を確認してから、入学するかどうかを検討してみてください。

 

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参考資料

・サイバー大学「入試情報・Web出願サイト」

・サイバー大学「学費・奨学金」

・サイバー大学「社会人学生奨学金」

・サイバー大学「総合型選抜」

・サイバー大学「修学支援奨学金」

 

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