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放送大学生向け|インターンシップとは?何をするの?参加するメリットや探し方を解説

放送大学生向け|インターンシップとは?何をするの?参加するメリットや探し方を解説

放送大学生のみなさん、

「インターンシップってよく聞くけど、実際何をするの?」
「どうやって申し込むの?」

と疑問に思ったことはありませんか。

就活について調べ始めると、
「インターン」「オープン・カンパニー」といった言葉を目にする機会が一気に増えます。

しかし、通信制大学のように周囲に就活をしている学生と会う機会が少ないと

何のために参加するものなのか、いつ参加するものなのか分かりにくいですよね。

この記事では、放送大学生に向けて、
インターンシップとは何なのか、参加するメリットや探し方まで分かりやすく解説します。

この記事でわかること
インターンシップとは何か
インターンシップでは何をするのか
参加するメリット
インターンシップの申し込み方

そもそもインターンシップとは?

インターンシップとは、学生が企業などで実際の仕事を体験する取り組みです。

企業についてホームページで調べるだけでは、

「具体的にどのような仕事をしているの?」
「自分にこの仕事は向いている?」

といったことまでは、なかなか分かりません。

インターンシップでは、実際の職場や仕事内容に触れることで、
企業や仕事への理解を深めることができます。

就職してから、

「思っていた仕事と違った……」

となるのを防ぐためにも、就活前に仕事を体験できる貴重な機会になります。

インターンシップでは何をするの?

インターンシップの内容は、企業やプログラムによって異なります。

たとえば、

実際の業務を体験する
社員と一緒に仕事をする
与えられた課題に取り組む
社員からフィードバックを受ける

などがあります。

実際の仕事を経験することで、求人情報を見るだけでは分からない
仕事内容や職場の雰囲気を知るきっかけになります。

ただし、内容は企業によって大きく異なります。

応募する前に、募集ページに掲載されている「実施内容」「期間」「参加条件」などを確認しておきましょう。

インターンシップに参加するメリットは?就活で有利になる?

「インターン=単なる職業体験」とは限らず、

その後の選考につながることもあります。

「インターンシップに参加すると、その後の就活で有利になるの?」
と気になる人もいるでしょう。

結論からいうと、
インターンシップに参加しただけで、必ず採用で有利になるわけではありません。

一方で、企業によってはインターンシップに参加した学生に対し、
その後の採用活動の手続きを手厚く行うこともあります。

インターン参加後、こんな機会につながることも
通常より早く選考を案内される
ESや一次面接など、一部の選考が省略される
参加者限定の懇親会などで社員と交流する

インターン中に社員と接することで、企業側に自分のことを知ってもらったり、自分自身も社員や会社の雰囲気を知ったりする機会が増えることもあります。

採用への影響だけでなく、企業や仕事内容を実際に知ったうえで本選考に進めることも、インターンシップに参加する大きなメリットでしょう。

インターンシップはいつ参加するの?

インターンシップは、企業によって開催時期が異なります。

夏休みの時期に実施されるものだけでなく、秋や冬などに募集・開催されるものもあります。

そのため、

「○月になったら探せばいい」と決めるのではなく、就活を意識し始めたら少しずつ情報を確認しておく

とよいでしょう。

気になる企業がある場合は、その企業の採用ページも確認してみてください。

募集が始まってから慌てて企業について調べるより、早めに情報を集めておくと応募するかどうかも考えやすくなります。

放送大学生はインターンシップをどうやって探す?

では、実際にインターンシップへ参加したいと思ったら、どこで探せばよいのでしょうか。

主な探し方としては、

就活情報サイトで探す
気になる企業の採用ページから探す
放送大学の就職情報を確認する

などがあります。

就活情報サイトで探す

手軽に利用しやすいのが、就活情報サイトです。

就活情報サイトとは、企業の求人情報やインターンシップ、会社説明会などの情報をまとめて探せるWebサービスのことです。

代表的なものには、マイナビやリクナビなどがあります。

就活情報サイトでは、さまざまな企業の情報を一つずつ探す必要がなく、

業界から探す
職種から探す
勤務地などの条件から探す
インターンシップの募集情報を探す

といった使い方ができます。

気になるインターンシップが見つかったら、募集内容や応募条件、開催日、締切などを確認し、サイト上からエントリーできる場合もあります。

「まだ行きたい企業が決まっていない」

という人も、まずは興味のある業界や職種から探してみるとよいでしょう。

企業の採用ページから探す

すでに気になる企業がある場合は、その企業の採用ページを直接確認する方法もあります。

新卒採用ページなどに、インターンシップや学生向けイベントの募集情報が掲載されることがあります。

「この会社が気になる」

という企業があれば、定期的に採用情報を確認しておきましょう。

放送大学の就職情報も確認する

放送大学の公式サイトには、学生向けの就職情報が掲載されています。

就職活動に利用できるサイトとして、就職情報サイトや新卒応援ハローワークなども紹介されています。

また、放送大学では所属している学習センターが就職支援の窓口となっています。

システムWAKABAにも就職に関する情報が掲載されているため、就活を始める人は一度確認しておくとよいでしょう。

インターンシップはどうやって申し込むの?

初めてだと、

「参加したいけど、結局どこから申し込めばいいの?」

というところが一番分かりにくいですよね。

申し込み方法は企業によって異なりますが、基本的には募集ページに記載されている方法に沿って応募します。

申し込みまでのイメージ
STEP 1
参加したいインターンシップを探す
STEP 2
対象学年・開催日・場所・内容などを確認する
STEP 3
就活情報サイトや企業の採用ページなどから応募する
STEP 4
必要に応じてエントリーシートなどを提出する
STEP 5
選考がある場合は選考を受ける

申し込めば必ず参加できるとは限りません。

応募者が多い場合などは、エントリーシートや面接などによる選考が行われることもあります。

そのため、参加したい企業を見つけたら、応募締切も忘れずに確認しておきましょう。

放送大学生が申し込むときに確認しておきたいこと

インターンシップによって参加条件は異なります。

募集要項には、

対象となる学年
卒業予定年度
開催日時
開催場所・オンラインの有無
応募締切
選考の有無

などが記載されています。

放送大学生だからといって最初から諦めるのではなく、まずはそれぞれの募集要項を確認して、自分が対象になっているかを確認しましょう。

インターンシップに参加しないと就活で不利になる?

インターンシップに参加しなかったからといって、就職できないわけではありません。

放送大学生の中には、仕事をしながら学んでいる人や、家庭の事情などでまとまった時間を確保しにくい人もいるでしょう。

「みんな参加しているから、自分も絶対に参加しなければ」

と焦る必要はありません。

一方で、

「気になる仕事を実際に経験してみたい」

「企業や業界についてもっと知りたい」

という人にとっては、インターンシップは仕事について知る良い機会になります。

自分の状況や就活の進め方に合わせて、参加するか考えてみましょう。

まとめ|まずは気になるインターンシップを探してみよう

インターンシップは、学生が実際の仕事を体験しながら、企業や仕事内容について理解を深める機会です。

「インターンに興味はあるけれど、何から始めればいいのか分からない」

という人は、まずは就活情報サイトや気になる企業の採用ページを見て、どのような募集があるのか確認してみましょう。

参加したいものが見つかったら、対象学年や開催日、応募締切などを確認して、募集ページから申し込みます。

放送大学生は、周囲の学生の就活状況が見えにくいこともあります。

だからこそ、少しずつ自分から情報を集めることが大切です。

まずは気になる業界や企業のインターンシップを探すところから、就活の第一歩を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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