
放送大学生におすすめの学習アイテム4選|自宅学習を快適にする環境づくり
放送大学では、放送授業やオンライン授業など、自宅で勉強する時間が多くなります。
そのため、一般の大学に通う学生に必要な通学用品の購入は必要ありませんが、
その分大切にしたいのが「どんな環境で勉強するか」ということではないでしょうか。
私自身も社会人として働きながら放送大学で学んでいますが、仕事が終わったあとに勉強スイッチをいれるのは、なかなか大変です。
そこで今回の記事では、実際に放送大学で学んでいる私の視点から、「勉強への切り替えをスムーズにする」ために、あると便利な学習アイテムを4つ紹介します。
1.ノートパソコン
まずは、ノートパソコンです。
放送大学の授業は、スマホを使ってシステムWAKABAから授業を視聴することができるため、「パソコンはいらないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
実際、パソコンは絶対買わなければならないわけではありません。
しかし放送大学では、授業視聴だけでなく、履修登録やレポート作成、単位認定試験など、パソコンがあることで学びの質がかなり高まります。
私自身、スマホから履修登録をした際、何度もエラーが起きて入力した内容が消えてしまった経験があります。結局パソコンから操作し、スムーズに登録することができました。
また、スマホで授業を見ていると、
LINEやSNSの通知が目に入ったり、ついつい別のアプリを開いてしまったりすることもあります…。(笑)
と決めておくと、学習モードへの切り替えがしやすく、集中力も保てるでしょう。
放送大学用のパソコンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
2.プリンター
次に、あると便利なのがプリンターです。
放送大学では、通信指導の問題や過去の単位認定試験の問題など
紙に印刷したくなる場面が多々あります。
絶対紙にする必要はありませんが、私はデバイスをずっと見つめていると眼精疲労から頭が痛くなってしまう体質なので紙への印刷が欠かせません。
必要なときだけコンビニで印刷する方法でも十分ですが、
家でできた方が時間の節約になりますし、最近は1万円ほどで十分な機能のものが購入できるため購入のハードルはさほど高くないでしょう。
実際4年間コンビニで印刷した場合のコストと比較しても大きな差はありません。
3.学習机
放送大学は自宅学習が中心だからこそ、「勉強する場所」を決めておくことをおすすめします。
もちろん、食卓やリビングのテーブルでも勉強はできますが、
「教科書を持ってきて……」
と準備していると、それだけで勉強への切り替えが少し億劫になってしまいます。
専用の学習スペースをつくっておけば、パソコンや教科書、ノートなどをまとめて置いておくことができますし、座ったらすぐ勉強を始められる環境をつくれるのが大きなメリットです。
特に仕事をしながら学んでいる場合、
「今日は疲れたから明日にしよう」
となってしまう日もあります。
勉強を始めるまでのハードルを少しでも下げておくことは、学習を続けるための工夫のひとつです。
4.ブルーライトカットメガネ
放送大学生は、動画視聴が授業のメインになるため、一般的な大学生よりパソコンを見ている時間が長くなりやすいです。
デバイスを見ているのが苦手な私は、ブルーライトカットメガネが手放せません。
一方で、ブルーライトカットメガネについては、
「使えば目の疲れを防げる」と断定できるものではありません。
そのため、目の負担が気になる場合は、メガネだけに頼るのではなく、
✓ 画面との距離を確保する
✓ 長時間連続で画面を見続けない
といった工夫もあわせて行うとよいでしょう。
PCメガネについては、使用感やデザインなども含めて、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。
まとめ|自分が勉強しやすい環境をつくろう
放送大学では、自宅で一人で勉強する時間が多くなります。
だからこそ、「勉強しやすい環境を自分でつくる」ことが大切だと私は感じています。
今回紹介したのは、
・ノートパソコン
・プリンター
・学習机
・ブルーライトカットメガネ
の4つです。
もちろん、全員が全てをそろえる必要はありません。
まずは実際に勉強をしてみて、
「レポートを書くのが大変だな」
「毎回コンビニで印刷するのが面倒だな」
「リビングだと集中できないな」
など、不便に感じたところから少しずつ環境を整えていけば十分です。
自分に合った学習環境をつくって、無理なく放送大学での勉強を続けていきましょう。






