
放送大学生にAudibleがおすすめな理由|スキマ時間で学びを深める活用法
働きながら、若しくは子育てをしながら放送大学で学んでいるみなさん、
「もっと学びを深めたいけど、仕事や家事で時間が取れない」
と感じることはありませんか。
社会人として働きながら学んでいる場合、毎日学習に充てる時間を安定して確保するのは難しいものです。
そんな悩みを持っている方に試して欲しいのが、AmazonのAudibleです。
Audibleは、耳で本の内容を聴けるオーディオブックサービスです。
通勤中や家事をしている時間など、
これまで「学習に使えなかった時間」を活用できます。
この記事では、放送大学生がAudibleを活用するメリットや、授業・レポート・日常生活の中での具体的な使い方を紹介します。
Audibleはなぜ人気?「耳で聴く読書」が支持される理由
本を読みたいと思っていても、仕事や家事、勉強に追われていると、なかなか読書の時間は確保できませんし、そもそも本って1冊1000円近くと高いですよね。
特に社会人の場合、
「そもそも本が高いからたまにしか買えない。」
という人も多いかもしれません。(私がそうです…)
そんな中で最近注目されているのが、本を「読む」のではなく「聴く」オーディオブックです。
Audibleは、プロのナレーターや俳優などによる朗読をスマホなどで聴けるAmazonのオーディオブックサービスです。
人気の理由のひとつは、目や手を使わずに本を楽しめること。
紙の本や電子書籍の場合、通勤時間帯の電車内では落ち着いて読むことが難しいですが、オーディオブックなら、通勤中や家事をしているとき、散歩をしているときなどに聴くことができます。
本やスマホを
見る時間が必要
家事や移動をしながら
耳だけで楽しめる
通勤中に目的もなくデバイスを眺めている時間を、新情報を入れる時間に変えられます。
新しく読書時間を作るのではなく、今ある生活の中に読書を入れられるのは大きなメリットでしょう。
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※10月19日まで・対象者限定
いつもの通勤時間を“勉強時間”に変える方法
仕事をしながら放送大学で学んでいると、どうしても悩むのが勉強時間の安定的な確保です。
仕事から帰って、
「今日は勉強しよう」
と思っていても、疲れてしまってなかなか机に向かえない日もあります。
だからこそ、社会人大学生の場合はまとまった勉強時間の確保だけではなく、毎日のスキマ時間をどう使うかが大切です。
たとえば、片道30分の通勤時間がある人なら、往復で1日1時間。
週5日働いていれば、通勤だけで週5時間あります。
↓
1日 約1時間
↓
週5日で約5時間
では、週5時間あったら実際にどのくらい本を聴けるのでしょうか。
作品によって再生時間は異なりますが、たとえば再生時間8時間のオーディオブックなら、再生速度を変えることで次のようになります。
🎧 1.5倍速 約5時間20分で1冊
🎧 2倍速 約4時間で1冊
つまり1.5倍速くらいで聴くのであれば、いつもの通勤時間だけでも、1週間で本1冊に近いペースで聴ける計算になります。
1か月で考えると、通勤時間だけで約20時間。
授業に関連する本や、自分が勉強している分野のオーディオブックを聴けば、普段なら移動するだけだった時間を「耳から学ぶ時間」に使えます。
授業とは別に、関連する知識を広げるための時間として使ってみませんか。
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Audibleは放送大学の勉強に役に立つのか?具体的な活用法
Audibleは、
授業で扱っているテーマについて、別の本から知識を広げるという使い方に便利です。
心理学・コミュニケーション・発達・教育などの本を探してみる
授業で扱っている分野の入門書を聴いてみる
関連分野を聴いて、テーマを考えるきっかけにする
授業で学んだ内容を、違った視点から聴いたり、別の著者の説明を聴くことで、学びが一段と深まります。
また、レポートを書くときには、関連する分野の本をより多く聴くことで「どんな切り口で書こうかな」と考えるきっかけにするのもひとつの使い方です。
家事をする。
散歩をする。
そんな普段の生活の中に「耳から学ぶ時間」を少し加えることで、忙しい社会人でも学びに触れる時間を増やすことができます。
「今ある時間の使い方を少し変えてみる」
仕事と放送大学を両立する人にとって、Audibleはそんな使い方ができるサービスだと思います。
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