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放送大学で使える安いパソコン3選|最低限使えればOKな人向けに選びました


放送大学で使える安いパソコン3選|最低限使えればOKな人向けに選びました

放送大学への入学を考えていると、意外と悩むのがパソコン選びです。

「放送大学のためだけに10万円以上のパソコンを買うのはちょっと……」

「授業を見たり、通信指導や単位認定試験ができたりすれば十分」

「とりあえず今すぐ使えるパソコンが必要」

という人もいるのではないでしょうか。

パソコンは上を見れば20万円、30万円という製品もありますが、放送大学での学習だけを考えるなら、必ずしも高性能なパソコンを用意する必要はありません。

そこで今回は、できるだけ価格を抑えながら、放送大学で使いやすいパソコンを3台ピックアップしました。

この記事でわかること
放送大学用パソコンに高いスペックは必要なのか
メモリ8GBでも大丈夫なのか
価格を抑えたい人向けのパソコン候補3台

放送大学用なら高性能なパソコンじゃなくてもいい?

まず知っておきたいのが、放送大学側が非常に高いパソコン性能を要求しているわけではないということです。

放送大学公式の推奨環境
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Google Chrome、Mozilla Firefoxなどの最新版

放送大学公式では、オンライン授業やWeb通信指導、Web単位認定試験について推奨環境が案内されています。

一方で、一般的な利用環境について「メモリ16GB以上」「Core i5以上」などの高いスペックが必須とはされていません。

放送大学で主に行うのは、

✓ 放送授業・オンライン授業を見る
✓ PDFや教材を見る
✓ Web通信指導を提出する
✓ Web単位認定試験を受ける
✓ レポートを書く
✓ インターネットで調べものをする

といった作業です。

動画編集や本格的なゲームなどをする予定がなく、放送大学での学習がメインなら、必要以上に高性能なパソコンを買わなくてもよいでしょう。

※一部のオンライン授業では特別なソフトウェアを使用する場合があります。履修予定科目のシラバス・「履修上の留意点」も確認してください。

放送大学用ならメモリ8GBでも大丈夫?

安いパソコンを探していると、「メモリ8GB」という製品がたくさん出てきます。

最近は16GBのパソコンも増えているので、

「8GBだと少なすぎるのでは?」

と不安になるかもしれません。

しかし、放送大学の授業視聴やWeb通信指導、レポート作成、インターネット検索といった用途を中心に考えるなら、8GBも十分選択肢になります。

価格を抑えたいなら
8GBでもOK
余裕を持たせたいなら16GBを選ぶ

もちろん、たくさんのソフトを同時に起動したり、ブラウザのタブを大量に開いたりする場合は16GBの方が快適です。

そのため、この記事では8GBを「ダメ」とはせず、価格とのバランスを見ながら選んでいます。

放送大学で使いやすい安めのパソコン3選

ここからは、放送大学で使うことを想定して、価格が10万円前後のパソコンを3台紹介します。

価格はAmazonのセールや在庫状況などによって変動するため、購入前に最新価格を確認してください。

01 余裕を持って使いたい人

HP 15-fd

Core i5
メモリ16GB
SSD 256GB
Windows 11

3台の中でも、性能に少し余裕を持たせたい人に向いているのがHP 15-fdです。

メモリが16GBあるため、授業を見ながらブラウザで調べものをしたり、文書作成ソフトを開いたりといった使い方もしやすい構成です。

「最低限よりは少し余裕がほしい。でも高額なパソコンまでは必要ない」という人は候補にしやすいでしょう。

02 価格と性能のバランスを重視

ASUS Vivobook Go 15

Ryzen 5
メモリ8GB
SSD 512GB
Windows 11

「放送大学で使えれば十分だから、できるだけ価格を抑えたい」という人に候補となるのがASUS Vivobook Go 15です。

メモリは8GBですが、放送大学での授業視聴やWeb通信指導、レポート作成などが中心なら、必要以上に16GBへこだわる必要はないでしょう。

SSDは512GBあるため、容量については比較的余裕があります。

高性能すぎるパソコンは必要ないけれど、極端に性能を落としたくもない人が検討しやすい1台です。

03 シンプルな構成で探している人

Acer Aspire Go 14

Core i3
メモリ8GB
14インチ
Windows 11

Acer Aspire Go 14は、放送大学用として必要以上の性能を求めない人が検討しやすいモデルです。

14インチなので、15.6インチのパソコンよりコンパクト。

自宅だけでなく、学習センターや面接授業などへパソコンを持っていきたい人にも候補になります。

「ゲームや動画編集をする予定はない」「授業やレポート作成に使えればいい」という人なら、こうしたCore i3・8GBクラスも選択肢に入れてよいでしょう。

3台の違いを簡単に比較

HP 15-fd
こんな人向け:性能に少し余裕を持たせたい
Core i5 / 16GB / SSD 256GB
ASUS Vivobook Go 15
こんな人向け:価格と性能のバランスを取りたい
Ryzen 5 / 8GB / SSD 512GB
Acer Aspire Go 14
こんな人向け:シンプルな構成・14インチを選びたい
Core i3 / 8GB / 14インチ

「とりあえず必要」なら価格を優先してもいい

放送大学への入学を控えていて、

「家にパソコンがない」
「オンライン授業を受けるために取り急ぎ必要」

という人もいると思います。

そうした場合、最初から高性能なパソコンを買う必要はありません。

少なくとも、放送大学公式が案内している利用環境を確認したうえで、自分が履修する科目に特殊なソフトウェア等が必要なければ、8GBクラスのパソコンも現実的な候補になります。

購入前に確認しておきたいこと

放送大学には、実際のオンライン授業の動作を確認できる「オンライン授業体験版」があります。すでにパソコンを持っている場合は、買い替える前に現在のパソコンで動くか試してみるのがおすすめです。

また、オンライン授業の中には特別なソフトウェアを使用する科目もあります。

「安いパソコンを買えば絶対にすべての科目で問題ない」というわけではないため、履修予定の科目が決まっている場合はシラバスも確認しておきましょう。

安いパソコンを選ぶときに最低限チェックしたいポイント

価格だけを見て選ぶと、古いOSや極端に容量の少ないパソコンを選んでしまうことがあります。

放送大学用として価格を抑える場合でも、筆者としては次のあたりを一つの目安にします。

OS
Windows 11
メモリ
8GB以上
ストレージ
SSD 256GB以上を目安
その他
Wi-Fi・Webカメラ・キーボードなど、自分が必要とする機能を確認

特に「安いから」という理由だけで、古いWindowsパソコンを選ぶのは避けた方が無難です。

放送大学の2026年度Web通信指導・Web単位認定試験ではWindows 11が推奨環境となっています。

数千円の差であれば、購入時点でWindows 11に対応した新品を選んだ方が、入学後に余計な心配を減らせます。

 

どれを選べばいいか迷ったら

今回紹介した3台は、それぞれ少しずつ特徴が異なります。

できるだけ価格を抑えて、放送大学の学習に必要なことができれば十分という人は、メモリ8GBのパソコンも選択肢になります。

一方で、授業を見ながら複数のページを開いたり、レポートを書いたりすることが多い人は、メモリ16GBのパソコンを選んでおくと余裕があります。

少し性能に余裕を持たせたい
→ HP 15-fd(メモリ16GB)
価格と性能のバランスを重視したい
→ ASUS Vivobook Go 15(メモリ8GB・SSD 512GB)
14インチのコンパクトなパソコンがいい
→ Acer Aspire Go 14(メモリ8GB)

放送大学で学ぶために、必ずしも高額なパソコンを用意する必要はありません。

特に「まずは授業を受けられればいい」「取り急ぎパソコンを用意したい」という場合は、必要な環境を満たしているか確認したうえで、無理のない価格帯から選ぶのも一つの方法です。

パソコンの価格は時期やセールによって変わるため、気になる機種があれば、現在の価格とスペックを比較してから選んでみてください。

 

 



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