
放送大学の授業料|支払い方法と手数料を徹底比較
新学期から放送大学に入学されるみなさん、そして在学生のみなさん、新学期の授業料はもう支払いましたか?
放送大学では、ゆうちょ銀行・コンビニ・スマホ決済など、複数の方法で授業料を支払うことができます。
実は、ここで少し気をつけたいのが、「支払い方法によって手数料が大きく違う」ということです。
このご時世、少しでも手数料を安くできたらうれしいですよね。
✓ 放送大学の授業料は、どんな方法で支払える?
✓ 支払い方法ごとの手数料はいくら?
✓ 一番手数料が安い支払い方法は?
✓ モバイルレジを利用するために必要なものは?
1. 授業料の払込票はいつ届く?
新入生の方は、合格通知書とあわせて送付された払込取扱票を使用して学費を払い込むことができます。
在学生の方は、同じく送付される払込票か、システムWAKABAに表示されるバーコードを使用して払うことができます。
「授業料を払いたいけれど、払込票がまだ届いていない」という方は、こちらの記事をご確認ください。
2. 放送大学の授業料で一番安い支払い方法は?
結論、現時点で一番手数料が安い支払い方法は「ゆうちょ銀行ATM」です。次いで安いのが、モバイルレジとなっています。ただし、モバイルレジを利用する場合は、対応している銀行のインターネットバンキング利用登録が必要です。
支払い方法ごとの手数料を一覧で比較してみましょう。
4. 放送大学の授業料|支払い方法と手数料一覧
ここでは、授業料が5万円未満と5万円以下の時を想定して、支払い方法ごとの手数料を比較していきます。
| 支払い方法 | 5万円未満 | 5万円以上 | 払込上限額 |
|---|---|---|---|
| ゆうちょ銀行(窓口) | 122円 | 336円 | なし |
| ゆうちょ銀行(ATM) | 71円 | 285円 | 10万円まで |
| 銀行・信用金庫(窓口) | 880円程度 | 880円程度 | なし |
| コンビニ(セブン) | 220円 | 440円 | 30万円まで |
| セブン以外 | 220円 | 550円 | 30万円まで |
| PayPay | 220円 | 220円 | 30万円まで |
| au PAY | 220円 | 220円 | 30万円まで |
| PayB | 440円 | 440円 | 30万円まで |
| モバイルレジ | 99円 | 99円 | 30万円まで |
| ファミペイ | 220円 | ― | 49,999円まで |
| クレジットカード | 金額の2.2% | 金額の2.2% | なし |
この記事の情報は2026年3月時点のものです。手数料や支払い方法は変更される可能性がありますので、最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。
授業料5万円未満ではゆうちょATM
授業料5万円以上ではモバイルレジが最も手数料が安いことがわかります。
信用金庫やクレジットカードは、ほかの方法と比べて手数料が高くなります。
モバイルレジを使いたい場合、ネットバンキング未登録の方は最初に登録が必要です。金融機関によっては1週間ほど時間を要する場合もあるため、すぐに支払いたい方は注意しましょう。
まとめ
放送大学の授業料は、ゆうちょ銀行やコンビニ、スマホ決済など、複数の方法から支払うことができます。
5万円未満の場合は、
「ゆうちょ銀行(ATM)」の71円
5万円以上の場合は、
「モバイルレジ」の99円
が最も安くなります。
ただし、モバイルレジは
インターネットバンキングの利用登録が必要です。
手数料だけでなく、自分が利用できる支払い方法かどうか
も確認して、自分に合った方法を選びましょう。











