
冬になると鬱になりやすい方いませんか?
私は10代の頃から、日照時間が短くなる冬に抑鬱状態になりやすく、秋ごろから不安との闘いが始まります。そして私は雪国に住んでいるので、日照時間の変化だけでなく、寒さにもメンタルがやられます。
Youtubeで渥美先生が言っていたのですが、うつ病や鬱状態では皮膚の表面の血管が縮んでしまい普通より寒さを感じやすくなることがあるそうです。
さて、そんな私は1年だけ冬の鬱から逃げるため暖かい地域に住んだ経験があります。
暖かい場所と言うのが、南の島
「沖縄」
です。
冬の気温がどれくらいあるとか、何も調べずに寒さから逃げるため沖縄へ飛びました。(笑)
住んでみた感想から言うと、
とても良かった
です。
冬場とにかく暖かく1月に半袖で過ごせる日があることに感動しました。沖縄は日本のかなり西側に位置するので、朝明るくなるのは少し遅めですが、暗くなるのも遅いので夕方まで明るい気持ちで過ごせていました。
さすがに2月はコート必須でしたが、雪国のような極寒の日がないので、ほぼ毎日外に出て太陽を浴びることができました。
家に籠って「寒い、怖い、寒い…」と震えなくて良い日々はとても気持ちよく、休日は近所にいるウミガメに会いに散歩に行きました♪
ただもちろん、沖縄には沖縄の苦労があり住み始めてしばらくは穏やかでない日々もありました。ヤモリとかGとか…。
同じように双極症で、暖かい地域に引っ越した方のブログを見つけたので紹介しておきます。移住を考えている方はぜひチェックしてみてください。
👉 双極症:人生詰んだので南の島へお引っ越しを決意
“南の島(亜熱帯気候)が好き”という理由で、双極性障害(双極症)の体験者が都会から温かい地域への移住を決断した話です。メンタルや生活のあり方について考えたリアルな体験記になっています。
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※当サイトに掲載している内容は、筆者の個人的な体験や考えに基づくものであり、医学的な診断・治療・助言を目的としたものではありません。
心身の不調や治療に関する判断については、必ず医療機関や専門家にご相談ください。


