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放送大学の面接授業を受けてみた感想|内容・雰囲気・注意点まとめ

受講前の準備【注意点含む】

先日、放送大学に入学後初めて「面接授業」を受けてきました。

受講したのは心理系科目。

面接授業があるとは言え、大学からお知らせが郵送で届くわけではないので、システムWAKABAのお知らせや、受講する講義のシラバス、キャンパスメールを自分で確認しておく必要があります。

が、私は日々の仕事に疲れ、2日前まで何も確認していませんでした。(笑)

2日前ちょうど仕事が休みだったので、「シラバス一応もう一回目を通しておくか~」と思い立ち読んでいると、

学習センターでの無線LAN利用については、システムWAKABA学内リンクにある「面接授業のページ」または「学生生活の栞」をご参照ください。

おや…(汗)Wi-Fi使用のためには何やら手続きが必要な模様。

実際に調べてみると、1時間ほどの情報セキュリティに関する動画を視聴した後、テストに合格する必要がありました。

2日前に気づいてよかった~~。
これから面接授業を受ける方は
システムWAKABA学内リンクにある「面接授業のページ」
を事前に確認しましょう。

もう一点、レポート作成に必要なWordやExcelはデスクトップ版を買ってませんでしたが、Web版で大丈夫だろうと思いそのまま行くことにしました。

講義当日の雰囲気

地元にある学習センターへ!
私が住む県では、地元の国立大学の敷地内に学習センターがあり、面接授業の開校日は大学の駐車場を無料で開放してくれます。ありがたい…。

講義室の入り口で名前を伝えて資料をもらいます。席は自由でした。

社会人学生らしい方々がほとんどで、中には70代くらいの人も。

年代が多様でのびのびと勉強できる良い雰囲気でした。

学生が事前のWi-Fi使用申請をしているかどうかを学習センターの職員は把握しており、申請を忘れている学生に声をかけている様子でした。

いざ申請しようと思うと1時間はかかるので、忘れた人には仮IDを発行してもらえるようです。

筆者が受けた講義は、PC操作に不慣れな人にペースを合わせてくれたので、無理なくマイペースに取り組むことができました。

レポートも授業内に完成できるよう十分な時間をもらえました。

ガンガン進めたい人には物足りないかも(?)

そして、やはりレポート作成にはWordやExcelのデスクトップ版が必須だということを思い知りました。

Web版でも十分使えますが、使用できる機能に限りがあるし、エラーが起きやすく少しストレスでした…。2日目はデスクトップ版を購入して臨みました。

学生同士の交流

筆者が受講した授業では授業内で学生同士の交流はなく、皆さん黙々と課題に取り組んでおられました。

かといって、シーン…とした雰囲気かと言うとそうでもなく、皆さん自由に「難しいなぁ」と独り言を言ったり、それを聞いた人がつられて笑ったりと和やかで、先生含め皆さんに話しかけやすい雰囲気でした。

現役大学生の頃、筆者は友人と一緒に講義を受けたり、一緒にお昼を食べたりと、一般的な大学生らしい生活を送っていましたが、社会人大学生となると1人で自律して学習しているのが普通なので、1人でいても浮かない、むしろそれが当たり前という環境は本当に心地良かったです。

社会人学生、いいな(^^)

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