
放送大学で学んでいると、一般の大学に比べてデバイスを見る時間が長くなります。
放送授業やオンライン授業、WAKABAでの通信指導提出、単位認定試験、さらに調べものまで含めると、スマホ・タブレット・パソコンを見ている時間がかなり増える人も多いのではないでしょうか。
このため、放送大学生は長時間デジタル機器と向き合う生活になりやすく、目の疲れを感じる人も少なくありません。
私自身もともとデバイスを長時間見ることが苦手で、授業視聴を続けていると、目がショボショボしたり、頭が重く気持ち悪くなることがありました。
そんな時に購入したのが、ブルーライトカットメガネです。

最近では、テレワークやオンライン授業の普及もあり、ブルーライトカットメガネを使う人がかなり増えているようです。
この記事では、そもそもブルーライトとは何なのか、なぜ目が疲れるのかを解説しながら、おすすめのブルーライトカットメガネを紹介していきます。
もくじ
そもそもブルーライトとは?
ブルーライトとは、太陽光やスマホ・パソコンの画面などから発せられている「青色系の光」のことです。
ライオン株式会社の解説によると、ブルーライトは可視光線の中でも波長が短く、エネルギーが強い光とされています。
勘違いされがちな情報ですが、
実はブルーライト自体は悪いものではありません。
太陽光にも含まれており、朝に浴びることで体内時計を整える役割もあります。
一方で問題なのは、夜遅くまでスマホやパソコンを見続ける生活です。
放送大学生の中には、仕事終わりに夜遅くから授業を見る人も多いと思います。
夜に強い光を浴び続けることで、脳が「まだ昼だ」と勘違いし、睡眠リズムが乱れることがあると言われています。
放送大学生は特に目が疲れやすい?
放送大学の学習スタイルは、どうしても近くを見る時間が長くなりがちです。
- パソコンで授業視聴
- スマホでWAKABA確認
- PDF教材を読む
- レポートを書く
- オンラインで資料検索
これらを何時間も続けると、目のピント調整を行う筋肉が疲れてしまいます。
さらに、集中して画面を見ているとまばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなることもあります。
ライオン株式会社の記事でも、スマホやパソコンの長時間使用によって、目の疲れだけでなく、肩こり・頭痛・睡眠リズムの乱れなどが起こる可能性があると紹介されています。
ブルーライトカットメガネは意味ある?
ここまで読んで、
「結局、ブルーライトカットメガネって効果あるの?」と思う人もいるかもしれません。
実際のところ、”かければ疲れ目が完全になくなる”というほどの強い効果が公に証明されているわけではありません。
ただ、「画面のまぶしさが軽減された」「長時間作業が少しラクになった」と感じる人がいるのも事実です。
特に、夜にレポートを書いたり、長時間授業を見ることが多い放送大学生とは相性が良いアイテムでしょう。
筆者の体験談
公にブルーライトカットメガネの効果が証明されているわけではないものの、筆者の個人的な感想を述べさせていただくと、
かなり効果あり
です。
筆者は仕事中含め、デバイスを見ている間は基本的にずっとブルーライトカットメガネをかけています。
かけていないとすぐ頭が重くなり始めるので、効果絶大だと感じています。
なので公に効果が示されていないのが不思議です。
(筆者の体質がめずらしいのか・・・?)
放送大学生におすすめしたい目の疲れ対策
ブルーライトカットメガネも便利ですが、それ以上に大切なのは「目を休ませること」です。
- 1時間に1回は休憩する
- 遠くを見る時間を作る
- 寝る前のスマホ時間を減らす
- 画面の明るさを調整する
- 部屋を暗くしすぎない
放送大学は、自分のペースで勉強できる自由さがある一方で、つい何時間も連続で作業してしまいがちです。
「気づいたら3時間ずっとパソコン見てた」ということも珍しくありません。
だからこそ、目への負担を減らす工夫はかなり重要だと思います。
筆者のイチオシブルーライトカットメガネ
筆者が使用しているのは、Amazonの低価格商品ですがかなり良いです。↓
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重さわずか17gしかなくかけていることを忘れられるメガネです。カラーも8色と豊富なのもオススメポイントです。梱包も丁寧で安心して注文できます。
レンズの色もあまりついていないのでそのままオシャレメガネとして出かけられるのも重宝しているポイントです(^^)
ブルーライトメガネは色々種類があるので、迷った方はぜひ試してみてくださいな。
まとめ
放送大学は、自宅で自由に学べる魅力がある一方で、どうしてもデジタル機器を見る時間が長くなりがちです。
ブルーライトカットメガネは万能ではありませんが、「画面のまぶしさが気になる」「長時間勉強すると目が疲れる」という人には、試してみる価値のあるアイテムだと思います。
特に、夜に授業視聴やレポート作成をすることが多い放送大学生にとっては、“学習環境を少し快適にするためのアイテム”として役立つかもしれません。
免責事項
当サイトに掲載している内容は、筆者の個人的な体験や考えに基づくものであり、医学的な診断・治療・助言を目的としたものではありません。
心身の不調や治療に関する判断については、必ず医療機関や専門家にご相談ください。








