
通信制大学の授業はPCを使って受講することが多いため、
一般的な大学に比べてデバイスを見る時間が長くなります。
私は、放送大学に在籍しており、
放送授業や通信指導提出、単位認定試験、さらに調べものまで含めると、
スマホ・タブレット・パソコンを見ている時間がかなり長いです。
私自身もともとデバイスを長時間見ることが苦手で、
授業視聴を続けていると、目がショボショボしたり、頭が重く気持ち悪くなることがありました。
そんな時に購入したのが、ブルーライトカットメガネです。

この記事では、そもそもブルーライトとは何なのか、デジタル機器を長時間使うとなぜ目が疲れやすくなるのかを解説しながら、筆者が実際に使って感じたことや、おすすめのブルーライトカットメガネを紹介していきます。
そもそもブルーライトとは?
ブルーライトとは、太陽光やスマホ・パソコンの画面などに含まれている「青色系の光」のことです。
ブルーライトは可視光線の中でも波長が短い光です。
勘違いされがちな情報ですが、
ブルーライト=悪い光、というわけではありません。
一方で、夜遅くまでスマホやパソコンなどの明るい画面を見る生活は、睡眠を考えるうえでも注意したいポイントです。
放送大学生の中には、仕事終わりに夜遅くから授業を見る人も多いと思います。
通信制大学生は特に目が疲れやすい?
放送大学の学習スタイルは、どうしても近くを見る時間が長くなりがちです。
これらを何時間も続けると、目に負担がかかりやすくなります。
さらに、集中して画面を見ているとまばたきが減り、目の乾燥につながることもあります。
また、長時間同じ姿勢で情報機器を使用することは、目だけでなく首や肩などへの負担にもつながります。
ブルーライトカットメガネは意味ある?
ここまで読んで、
「結局、ブルーライトカットメガネって効果あるの?」
と思う人もいるかもしれません。
ここは、少し慎重に考える必要があります。
2023年に公表されたCochraneのシステマティックレビューでは、17件の研究・619人のデータを検討した結果、ブルーライトカットレンズは通常のレンズと比較して、パソコン作業による短期的な眼精疲労を軽減する効果にほとんど差がない可能性が示されています。
また、睡眠の質に対する効果についても、現時点でははっきりした結論は出ていません。
筆者の体験談
公にブルーライトカットメガネの効果が証明されているわけではないものの、
筆者の個人的な感想としては、効果ありです。
筆者は仕事中含め、デバイスを見ている間は基本的にずっとブルーライトカットメガネをかけています。
かけていないとすぐ頭が重くなり始めるので、私個人としては効果絶大だと感じています。
なので、公に効果が示されていないのが不思議なくらいです。
(筆者の体質がめずらしいのか・・・?)
もちろん、これはあくまで筆者個人の体験談です。
研究では明確な眼精疲労軽減効果が確認されているわけではないため、「誰でも同じように感じる」という意味ではありません。
それでも私自身は、デバイスを見るときに欠かせないアイテムになっています。
放送大学生におすすめしたい目の疲れ対策
ブルーライトカットメガネを使う・使わないにかかわらず、それ以上に大切なのは「長時間、画面を見続けないこと」です。
厚生労働省では、情報機器を使用するときの方法として「20-20-20ルール」も紹介しています。
20分ごとに
↓
20秒間
↓
20フィート(約6m)先を見る
授業を20分ごとに止めるのは難しい場合もあると思いますが、意識的に画面から目を離す時間を作るだけでも、長時間画面を見続けることを防ぐきっかけになります。
また、
といった工夫も取り入れたいところです。
放送大学は、自分のペースで勉強できる自由さがある一方で、つい何時間も連続で作業してしまいがちです。
「気づいたら3時間ずっとパソコン見てた」ということも珍しくありません。
だからこそ、目への負担を減らす工夫はかなり重要だと思います。
筆者のイチオシブルーライトカットメガネ
筆者が使用しているのは、Amazonの低価格商品ですがかなり良いです。↓
重さわずか17gしかなく、かけていることを忘れられるメガネです。
カラーも8色と豊富なのもオススメポイントです。梱包も丁寧で安心して注文できます。
レンズの色もあまりついていないので、そのままオシャレメガネとして出かけられるのも重宝しているポイントです(^^)
ブルーライトメガネは色々種類があるので、迷った方はぜひ試してみてくださいな。
まとめ
放送大学は、自宅で自由に学べる魅力がある一方で、どうしてもデジタル機器を見る時間が長くなりがちです。
ブルーライトカットメガネについては、現在の研究では眼精疲労を軽減する明確な効果が確認されているわけではありません。
一方で、筆者自身はブルーライトカットメガネをかけることで、デバイスを見ているときの負担がかなりラクになると感じています。
効果の感じ方には個人差があるため、「長時間勉強すると目が疲れる」という人は、メガネだけに頼るのではなく、休憩や画面を見る時間の調整などと合わせて、自分に合った方法を探してみるのが良いでしょう。
※免責事項
当サイトに掲載している内容は、筆者の個人的な体験や一般的な情報を紹介するものであり、医学的な診断・治療・助言を目的としたものではありません。目の痛みや頭痛、見え方の異常などの症状が続く場合は、医療機関や専門家にご相談ください。






