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放送大学の放送授業の受け方|初心者向けに手順をわかりやすく解説

 

放送大学の新学期が始まると、「授業ってどうやって受ければいいの?」と迷う人が意外と多いです。特に社会人の学生の場合、仕事をしながら学ぶことになるため、調べる時間がなく大学の授業の受け方がよくわからないまま新学期に入ってしまうこともあるでしょう。

放送大学の授業は、一般的な大学とは少し仕組みが違います。決まった時間に教室に行く授業が中心ではなく、自分の好きな時間にインターネットを利用して学習を進めるスタイルです。その自由さが魅力でもありますが、最初は「どうやって勉強を進めればいいのか分からない」と感じる人も多いでしょう。

この記事では、放送大学の新学期に向けて、基本的な授業の受け方をわかりやすくまとめました。
※この記事では放送授業の場合を紹介しています。

放送授業の基本

放送授業は、次の3つを中心に進めます。

①放送授業を見る

②印刷教材(教科書)を読み理解を深める

③学期の中間にある通信指導と期末の単位認定試験を受ける

①放送授業を見る

授業は通常、1講義45分の全15回で構成されています。毎週決まった時間に受講する必要はなく、自分の空いている時間に視聴して進めていく形です。

放送大学の授業動画を視聴する方法はいくつかありますが、ここではPCやスマホから視聴する方法を説明します。

 

1,放送大学のシステムWAKABAにログインします。※ログインには、学生番号とパスワードが必要です。

2,ログインすると画面中央に「キャンパスライフ」「授業サポート」「教務情報」という3つのタブがあります。このうちキャンパスライフタブの「スケジュール」をクリックすると、時間割が表示されます。

3,動画を見たい科目をクリックすると以下のような画面が表示されるので、「インターネット配信サイトへ」をクリックすると、動画に辿り着きます。

放送大学の授業は、決まった時間に見る必要はありません。自分の好きな時間に視聴でき、時間割の週に視聴できなかったからといって動画が削除されることはありません。仕事の後や休日など、生活スタイルに合わせて学習を進めることができます。

 

例えば、社会人の場合は次のようなペースで学習している人が多いです。

  • 平日の夜に1回分視聴する
  • 週末にまとめて2〜3回分進める
  • 通勤時間にラジオ授業を聞く

自分の生活リズムに合わせて無理なく学習計画を立てましょう。

 

②印刷教材を読み理解を深める

放送授業を受講している人には学期始めに印刷教材(教科書)が配布されます。学費の支払いを済ませてから2、3週間ほどで自宅に届きます。

これを授業動画とともに読み、わからないところや、もっと深く知りたいと思う内容があれば自分で参考図書を読むなどして理解を深めます。科目によっては各章の最後に学習課題が設定されており、それに取り組むことでより知識が定着するでしょう。

 

③学期の中間にある通信指導と期末の単位認定試験を受ける

放送授業では、

・通信指導
・単位認定試験

の2つによって成績が評価されます。

通信指導は学期の中間にあるテストで、指定された約20日の間の都合の良い日に自宅で受けます。この提出がないと期末の単位認定試験を受けることができません。

単位認定試験は学期末にあるテストです。こちらも指定された約10日の間の都合の良い日に自宅で受けます。

 

通信指導・単位認定試験ともに提出期間前に大学からお知らせが郵送で届くので、うっかり忘れてた…という事態に陥る可能性は低いです。ポストをしっかり確認しておきましょう。

放送授業の流れまとめ

放送大学の放送授業は、

  1. 放送授業を視聴する
  2. 印刷教材を読んだり、調べ学習を通して内容の理解を深める
  3. 通信指導、学期末試験を受ける

という流れで進んでいきます。

印刷教材を読んだ後に、参考図書を読んだり、調べ学習を積極的に行うことで身に付く知識が格段に増えるでしょう。
自分の興味関心、ペースを大切に学びを深めましょう。

 

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