※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

社会人大学生として学び続けるために実践している勉強方法と工夫|体験談

 

社会人大学生として学び続けるために実践している勉強方法と工夫

 

社会人になってから大学へ通い始めると、仕事と勉強の両立に悩むことが少なくありません。
私自身も最初は時間の確保や学習ペースの掴み方、モチベーションの維持に苦労しました。

この記事では社会人大学生である筆者の、学習習慣・勉強を続けるために意識していることや工夫について、紹介します。

現在社会人学生としての学びに苦戦している方や、これから社会人学生になろうと悩んでいる方の参考になれば幸いです。

1. 社会人大学生になろうと思ったきっかけ

私は4年生の国立大学を卒業し、教員免許を取得していたので教育関係の職場で働いていました。

卒業から1年ほど経ったころ、教育に携わっていく上で、心理学に関する専門的な知識が欲しいと思うようになったのがきっかけで、社会人でも通いやすく心理資格の取得が可能な大学を探しました。

いくつかの大学のパンフレットを読み、最終的に放送大学に決めました。
決め手は、自宅での学習が基本であることと学費の安さでした。
放送大学は最長10年在籍が可能なので、時間的にも、金銭的にもゆとりのある環境なら仕事をしながら学べると思いました。

2. 勉強時間を確保するために工夫したこと

放送大学は1学期に自分の取得したい科目を1科目から自由に決められます。
私は最初の1学期は2科目(4単位)の取得を目指しました。
週に45分×2科目分の動画を視聴し、必要に応じて学びを深めるための調べ学習をするという形で、毎週課されるレポートなどはありません。(※授業形態によっては毎週の課題があります。)

時間的な負担はそこまでありませんが、仕事が終わった後は疲れていて、学習ペースを掴むまでに少し時間がかかりました。

時間をつくる工夫

私の場合は、片道20分の車通勤をしているため、行きに授業動画の半分・帰りにもう半分の音声を聞くことで講義のだいたいの内容を把握しました。
運転中はスマホの画面は見れませんので気になるところのみ自宅や職場の昼休みに画面を確認しました。

通勤中に聞けなかった時は、入浴中や食事中にテレビを見る感覚で講義を視聴します。
私はもともとバラエティ番組を見るより、知識を吸収できる番組を見ることが好きなので特にストレスに感じることはありません。

ラフな姿勢で見ている時の方が、「これってどういうことだろう?」など、自然に疑問が湧いてくることが多く、調べ学習がはかどります。

3. 実際に取り組んでいる勉強方法

ここでは具体的な勉強方法について紹介します。

放送大学の放送授業では印刷教材という教科書のようなものが配布されます。
私はこの印刷教材を1日の中の空いた時間に読書をする感覚で読みます。
空いた時間と言うのは、具体的には寝る前の15分や、仕事の休憩時間、休みの日などです。

印刷教材は読み終わると、各章末に学習課題といって、自主学習として自由に取り組める課題が数問設定されています。私はそれに取り組んだり、自分で関心を持った内容について理解を深めるために本や論文を読んだりしています。

本は何冊も購入すると値段がかさむので、Kindle UnlimitedAudibleを利用し家計への負担が少しでも軽くなるようにしています。

4. モチベーションを維持するために意識したこと

仕事が忙しい時期や、試験前は勉強と仕事の両立が大変で、精神的に苦しくなることもあります。

そんな時を乗り越えるためには、やはり自分で決めた目標を見失わないことが大切です。
私の目標は心理資格を得ることです。専門知識と技術を持って働く自分の姿を想像しながら日々学んでいます。

自分の中にブレない目標、軸がある人は挫折せず最後まで乗り切れるでしょう。

5. これから社会人大学生になる人へ伝えたいこと

私は社会人大学生になることを決断するまで半年以上悩みました。
最終的には、「今日が人生の中で1番若い。やらなかったらきっと後悔する」という思いにいたり放送大学に入学しました。

まだ学んでいる途中で、本当に資格取得まで辿り着くのか不安に感じる日もありますが、
もし資格取得が達成できなかったとしても、やらずに歳を重ねてから後悔するよりはよっぽどましですし、経験したことで得られるものは大きいです。

勉強と仕事の両立は決して簡単ではありませんが、あなたの勇気ある決断は人生をより豊かにしてくれるでしょう。

 

 

 

PR

Xでフォローしよう

おすすめの記事