
放送大学では、新学期の科目登録が確定すると学費払込取扱票が郵送され、それを使って授業料を支払う仕組みになっています。
しかし、通知が届く前でも学費を支払う方法があるため、初めての方は少し分かりにくいかもしれません。
この記事では、2026年度第1学期の情報をもとに、放送大学の授業料の支払い方法や期限について、分かりやすく解説します。
2026年度第1学期の学費支払いスケジュール
まず、2026年度第1学期の主なスケジュールは次のとおりです。
- 科目登録決定通知(学費払込取扱票)発送予定日:3月6日(金)
- 学費の入金締切:3月31日
- システムWAKABA バーコード表示:3月4日正午以降
在学生の方や、新入生で面接授業・ライブWeb授業を登録した方には、科目登録決定通知が郵送されます。
この通知に同封されている学費払込取扱票を使って授業料を支払うことができます。
授業料の基本的な支払い方法
放送大学の授業料は、基本的には払込取扱票を使って支払います。
この用紙を使うことで、次のような場所で支払いが可能です。
- コンビニエンスストア
- 金融機関
- ゆうちょ銀行
払込取扱票にはバーコードが印刷されているため、コンビニでの支払いが一番手軽な方法です。レジでバーコードを読み取ってもらうだけで手続きが完了します。
通知が届く前でも支払える「WAKABAバーコード」
実は、郵送される通知を待たなくても、授業料を支払える場合があります。
放送大学の学生システム「WAKABA」にログインすると、学費支払い用のバーコードが表示されることがあります。
このバーコードを使えば、郵送書類が届く前でもコンビニで支払いが可能です。
2026年度第1学期の場合、バーコードは3月4日正午以降に表示される予定です。
そのため、
- 早めに支払いを済ませたい
- 郵送書類を待つ時間を短縮したい
という方は、WAKABAのバーコードを利用すると便利です。
WAKABAログイン→教務情報→科目登録申請→科目登録申請メニュー下部の照会画面→青字の金額をクリック

するとバーコードが表示されます。PayPay、PayB、auPAY、ファミペイ、モバイルレジで支払い可能です。
支払い期限に注意
2026年度第1学期の学費の入金締切は3月31日です。
この期限までに支払いが完了していない場合、科目登録が取り消されてしまう可能性があります。
せっかく登録した授業を受けられなくなることもあるため、できるだけ早めに支払いを済ませておくと安心です。
特に年度の切り替わりの時期は忙しくなりやすいため、通知が届いたら早めに確認しておきましょう。
まとめ
放送大学の授業料の支払いは、次の2つの方法で行うことができます。
- 郵送される「学費払込取扱票」を使って支払う
- WAKABAに表示されるバーコードを利用して支払う
どちらの場合でも、最終的な入金締切は3月31日となっています。
期限を過ぎると科目登録が無効になる可能性があるため、早めの手続きを心がけましょう。
初めて放送大学を利用する方は、WAKABAのバーコード支払いを知らないことも多いので、覚えておくと便利なポイントです。






