
放送大学では、学期初めの履修登録後でも、空席がある面接授業については「追加登録」を行うことで受講することができます。
この記事では、面接授業の追加登録の仕組みや流れについて、初めての方でもわかるように解説します。
【重要】2026年1学期 面接授業の空席発表
空席発表:4月17日(金)15時 放送大学公式HPより確認▶お知らせ
面接授業の追加登録とは?
面接授業の追加登録とは、学期当初の科目登録が終わった後に、定員に空きがある授業へ追加で申し込める制度のことです。
通常の科目登録では抽選になることもありますが、追加登録は「空席がある科目のみ」が対象となります。
つまり、最初の登録で外れてしまった場合や、後から受講したい科目が出てきた場合でも、追加登録によってチャンスがあるということです。
追加登録ができるタイミング
面接授業の追加登録は、学期開始後でも可能です。
放送大学では、空席のある科目に限り、学期途中からでも登録ができる仕組みになっています。
ただし、授業開始前の科目に限られるため、すでに始まっている授業には登録できない場合が多い点に注意が必要です。
※授業開始日が早い科目(4月18日~4月28日開講分)の一部については、事前申請の受付ができないため、4月初旬より学習センターにて先着順で申し込みを受け付けます。
追加登録の基本的な流れ
追加登録は、以下のような流れで進みます。
- ① 空席状況の確認
- ② 申請受付(事前申請または先着)
- ③ 登録確定・受講
空席は各学習センターごとに公開され、指定された期間内に申請を行います。
なお、追加登録は授業を開講している学習センターごとに手続きを行うため、複数の学習センターの講義に申し込みたい場合はその都度申請が必要です。
申請方法のポイント
追加登録の申請方法には、主に以下の2パターンがあります。
- 事前申請(抽選方式)
- 先着申請(早い者勝ち)
学習センターや科目によって方式が異なるため、必ず事前に確認しておきましょう。
また、申請期間は非常に短いことが多いため、空席発表後はすぐに行動することが重要です。
追加登録の注意点
- 空席がある科目しか申し込めない
- 学習センターごとに手続きが必要
- 申請期間が短い
- 授業開始前の科目のみ対象
特に、人気科目はすぐに埋まるため、こまめに空席情報をチェックすることが大切です。
面接授業の特徴も理解しておこう
面接授業は、学習センターなどで直接教員から指導を受ける授業で、実験や実習など放送授業ではできない学びが体験できます。
1科目は全8回の授業で構成され、主に土日に開講されるため、社会人でも受講しやすいのが特徴です。
また、全国の学習センターで開講されており、所属センター以外でも受講することが可能です。
まとめ
面接授業の追加登録は、学期途中でも新しい科目に挑戦できる便利な制度です。
- 空席があれば追加登録できる
- 申請は学習センターごとに行う
- タイミングとスピードが重要
「最初の登録でダメだったから終わり」と諦めず、追加登録を活用することで、より充実した学びにつながります。





